お酒のアルコール分はエチルアルコール(エタノール)と呼ばれるものですが、体の中に入ると酸化されて(燃えて)人体に有害なアセトアルデヒドというものになり、さらに酸化されると酢酸になるのです。つまり、お酢ですね。お酢をあんなに大量に飲むと思うと結構つらいものがありますね。まあ、結局酢酸も最後には水と二酸化炭素になるんですけどね。水と二酸化炭素になる途中で発生する熱で体があったかくなるんですね。
カテゴリ : 【科学】
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