ワインの保存方法は未開封の場合はコルクのほうを下に向けて保存します。(真下を向ける必要はありません、斜め下で充分です。)これはコルクからの酸素が入り込みワインが酸化してしまうのを防ぐためです。温度の変化による変化を防ぐために10〜15℃・湿度75%ぐらいの保管が適当と言われています。これを守っていれば、瓶の中でアルコール分子と水分子が親和してよりまろやかな味になります。瓶を縦に置いているお店などを見ると残念に思います。
また、開詮したらできるだけ早く飲まなくてはいけません。酸化してしまうからです。あけてしまった場合でも2〜3日であれば冷蔵庫に入れておけば、変化の少ないまま飲むことができます。また、一般に売られている瓶の中を減圧する道具を使ってもよいでしょう。ただ、どちらにしても早く飲むにこしたことはありません。少量をいろいろ飲みたければワインバーに行ってみましょう。
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