ショットバー
東京オリンピック頃までは、日本でバーというとホステスさん着物が接客してくれる店のことでした。(今で言うスナックみたいなやつですね)でも、いまバーというとショットバーのことを指します。。ショットバーとは、ボトルをキープしないでもショット(1杯)で小売してくれるお店のことです。下に、家で一人で飲むことと比べての利点、欠点を書いてみました。
- 利点
- 雰囲気がいいので(だと思う)お酒がおいしく感じてしまう。もちろん、氷や水などにも気を使っているということの方が大きいですけど
- 飲んだことの無い珍しいウイスキーなどの試飲をするとき安くつく。もちろん、バーテンさんに手伝ってもらえるので自分の好きなものを探しやすい
- 好みの(自分の知らなかった)カクテルや、多種類のリキュールを少しずつ使うカクテルなども手ごろな値段で注文できる
- シャンパンやワインなど、時間の経過とともに風味の落ちてしまうお酒をいつでもおいしく飲むことができる。ワインの飲み比べなんてのもできちゃいます
- カウンターで知らない人と知り合えます
- その反面…
- あまり飲まれないお酒は栓を抜いてから時間が経過している可能性がある。(家では最低でも2ヶ月で飲み干せますからね)
- お値段張ります
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